セブからマニラへ、車を乗せてフェリーで移動

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2020年1月末に、私は仕事の関係でセブからマニラに移動をした。単身赴任というやつだ。

セブからマニラへは、フェリーで移動をした。何故か。

何故フェリーで?

「飛行機で行けば、あっという間にマニラに着くのになんでフェリーで行ったの?」

と思おうかもしれない。何故フェリーでマニラに移動したかというと、車を持っていくためだった。飛行機では車は持っていくことができない。

セブの私の家族の中で、車を運転できる者が私以外にいなかったので、車をマニラに持っていくしかなかったのだ。

当初は、マニラは渋滞が酷いので、車は持って行っても意味がないと思っていた。よって車を持っていくつもりはなかった。しかし、家族に車を運転できる者がいないとなれば、メンテナンスもされず、車は完全放置されるに違いなかった。

車は私の財産でもあった。壊されたくない。そう思ったのでマニラに持っていくことにした。

車をフェリーに乗せる予約手続

私は2GOというフェリー会社を利用した。

フェリーに車を乗せるには、まずセブの港(PIER 4)にある2GOのメインオフィスに行く必要があった。

そのオフィスにて、マニラ行のフェリーに車を乗せる予約を入れるためだ。オフィスの表にはチケットの支払いカウンターがあるが、車を乗せる予約は、その裏にあるオフィスに行かなければならなかった。

予約を入れるために持って行ったもの。

  • CERTIFICATE OF REGISTRATION
  • OFFICIAL RECEIPT

車の登録証明書とその領収書を持って行った。もちろんフィリピンの運転免許証も持って行った。

書類に必要事項を記入し、控えの用紙をもらって終了だった。

持って行った2つの車の登録証明書、その領収書は、コピーを何枚か持って行ったほうが良い。そのコピーをオフィスの提出することになる。

支払いは?

支払いは、出航の前日に支払いカウンターにて行わなければならないという。

いくらかかるのがかというと、2020年1月現在で、25,200ペソほど。

かなり高い。

車をフェリーに乗せる支払い

予約は事前にしておいて、いざ支払いだが、出航の前日に支払いカウンターにて行わなければならない。

支払いカウンターだが、支払いに来た人が少ないのに、やたらと待たされる。フィリピンだから仕方がないと諦め、待つこと40分ほど。ようやく支払い完了。

朝の早い時間に支払いに行くことをお勧めする。

なぜかというと、日中は、チケットを購入する人が多くカウンターに来るはずだ。

だたでさえ作業が遅いカウンターのスタッフが、素早くチケットを買いに来た客をさばけるとも思えない。

支払い後は、CEBU PORT AUTHORITYというところに、港の使用料(60ペソほど)を支払い。支払いはすべて完了。

出航当日

フェリーのチェックイン

やはり、家族と別れるのはつらかった。港まで一緒に妻、子供が来てくれた。

まずはフェリーのチェックインをしなければならない。

2GOのチェックインは、PIER1で行う。チェックインするとに荷物のチェックをセキュリティガードが行う。

チェックインカウンターからセキュリティーガードが一緒に来てくれて、車の中に乗っている荷物の個数などをチェックする。

荷物チェックは適当に行われ、書面に荷物の個数が記載され、その書面を渡される。

フェリーへ車ごと乗船

PIER 5に移動。ここにフェリーが停泊していた。

ゲート内に入れるのは、チケットに記載のある名前の者だけ。

ついてきてくれた家族とはここでお別れだった。最後に家族全員で写真を撮りたかったが、その時間はなかった。バックミラーに映る家族を見て、泣いてしまった。

ゲート内に進むと、係員が車を止めた。書面を見せたらK9のチェックを受けろとのこと。

K9は、警察犬のことだ。

K9のところに行き、犬が検査開始。

車の中を・・・クンクンし、

大量のよだれが、車内に残った。

その後は、船内に移動。係員の指示に従い駐車した。

マニラへ向け出港

フェリーは、定刻通りにセブを出航し、マニラに向かった。

2GOのフェリーの船内は、とてもきれいだ。レストランもあり、有料だが携帯電話を充電するマシーンもある。

出航して約1時間30分がっ経った。

もう結構遠くまで来ただろうと、窓から外を見た。

見たことのある建物が見える。

出航した港からその建物のところまで、車で45分くらいかな・・・

車をフェリーに乗せると、ドライバー1名がフェリーに乗ることができ、そのドライバー1名分はチケットに含まれている。

寝床だが、2段ベッドがだくさん置かれているようなところだ。

このベッドに横になったが、他の乗客のイビキがうるさくて寝られない。

チェックインの際、個室に空きがあればアップグレードしたほうが良いだろう。

枕らしきものはあるのだが、以前誰かが使ったような匂いが残っている。

枕は持って行ったほうが良い。今はキャンプなどに持っていくような簡易枕があるから、それを持っていくと便利だ。


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外にも出ることができる。甲板から、周りの景色を見に行くのも良い。

フェリーが通る航路は、色々な島を縫っていくような感じなので、必ずどこかの島が船の甲板から見える。

フェリーから島まではかなり遠いので市がか小さく見えるのがほとんどだ。双眼鏡などを持っていればよく見ることができそうだ


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夜になると、街の明かりなども見える。

マニラの街が見えてきた

グーグルマップなどで、現在地を確認することができる。

マニラの街の目の前には、マニラ湾がある。間もなくマニラ湾に着くとなってからが、実は長い。

なかなか着かないのだ。マップで見ると近いのだが、なかなか到着しない。

マニラ湾に入っていくと、海の色が段々と濃い青から、黒っぽく変わってくる。

恐らく、ヘドロだろう。

マニラの街が段々と見えてくると、海の色は、茶色っぽくなってくる。そして、ちょっと臭くなってくるのだ。これはかなり汚い海であることが臭いでわかる。

マニラの港に到着。

乗船客は、一斉に出口に殺到する。我先にと船から降りようとするのだ。

車を持ってきている場合は、車をなかなか船外に出せないので、乗船客が全員出るまで、ゆっくり待っても問題ない。

乗船客と一緒に外に出ないようにしよう。何故なら、車を自分で運転して船外に出さなければならないからだ。

車を船外に出せるようになるには、マニラに到着してから2時間以上の時間が経ってからだ。

まずは貨物が外に出される。その後に一般車両が出られるようになる。

車に乗ったら、セブでチェックイン時にもらった書面をすぐに取り出せるところに置いておいたほうが良い。

港の出口で、書類をチェックするからだ。

港の出口のゲートを出たら、マニラの街が広がっている。

待っていたのはロックダウン

マニラに到着し、仕事を始めて約一か月後に、ルソン島がロックダウンとなった。

当初は一ヵ月我慢すれば、また元の生活にも戻れると楽観視をしていた。

しかし、一ヵ月経ってもロックダウンは解除されず、現在ロックダウン六か月目に突入した。コロナ感染者は減るどころか、増えている。

仕事もないので、再びフェリーでセブに戻ろうと思う。

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コメント

  1. Mark より:

    セブ島からマニラそしてマニラからセブへ

    結婚当時 セブ島には日本大使館🇯🇵が未だ無く

    何回も何回も船🚢スイートラインで行き来しました。

    船代 ツーリスト(一番安い) 250ペソ位だったか、、、

    因みに空は800ペソ位 だったか

    昔は1pesoの価値が今とは違いました。

    • コビコビ より:

      返信遅くなり申し訳ありません。コメントに気づいていませんでした。私はセブからマニラに船で行くのも、車を持って行ったのも初めてでした。特に車はフェリー会社に任せて持っていく人がほとんどのようですが、私はややこしい手続きを全部自分でやりました。非常に面倒くさい手続きでした。フェリーは個室のような部屋を取ったほうがいいですね。本当にイビキがすごくて眠れませんした。

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