ダイビング中にオシッコ。どうする?どうなる?

マリンスポーツ
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セブはマリンスポーツが盛んで、特に、スクーバダイビングが人気のあるアクティビティだ。

スノーケリングは水面を泳ぐだけなのに対して、ダイビングは海の中を泳ぐ。きれいな魚をまじかで見ることができるのは、スノーケリングよりもダイビングのほうだ。

ダイビングはずっと水中にいるわけだが、水中にずっといると寒くなってくる。その寒さ対策のアイテムがウェットスーツである。これはダイビングをする上で絶対に必要なアイテムなのだ。

海中には、一回のダイビングで45分ほど潜っている。寒くなるとしたくなるのがオシッコ。ダイビング中にオシッコがしたくなったらどうすればいいのだろうか。

今回は、ダイビング中にトイレに行きたくなったとき、どうしたらよいのかを紹介しよう。

【オシッコ】ダイビング前に注意すること

ダイビング中にオシッコをしたくならないようにするのであれば、ダイビング前に水とか飲まなければいいじゃん。

このように思うかもしれないが、ダイビング前の水分補給というのは、実は重要なのだ。水分補給が重要な理由は下記の通り。

  1. 減圧症のリスクを減らすことができる。
  2. 脱水症状防止。

減圧症に関しては、別の記事にて紹介をすることにする。

実際に私がダイビングをしてきた経験から、コップ一杯の水を飲んで、ダイビングに行くのがいいかと思う。なぜこう思ったかというと、ダイビング中にタンクから吸う空気は、非常に乾燥している。ダイビングしていると口の中、喉のほうまでカラカラに乾くのだ。あまりにも喉のほうまで乾いて「おえっ」となった経験がある。

利尿作用のあるコーヒーや紅茶は、ダイビング前にはあまり飲まないほうが良い。飲むのは水(ミネラルウォーター)にしておこう。

ダイビングのタンクの空気だが、これは冷たい空気だ。この冷たい空気をダイビング中ずっと吸うことになる。ずっと冷たいものを飲んでいるのと同じような感覚なので、寒くなってくる。さらに、水は体温を急速に奪う。よって体の内側、外側から体温が奪われるので、どんどん寒くなってくる。寒くなるとどうなるか・・・オシッコがしたくなってくるのだ。

【オシッコ】ダイビング中にオシッコしたくなったら

あ、オシッコしたい。どうしよう。

ダイビング前にトイレに行っても、ダイビング中にオシッコをしたくなるかもしれない。もう我慢できないようであれば、ダイビング中にしてしまうしかない。

水中でオシッコをするのは、なかなか大変だったりする。陸上では、力を抜いて「はぁ・・」とため息をしたらオシッコが出てくるような感じだが、水中では、力を抜いてもオシッコは出てこない。

これはウェットスーツなどがきつかったりするのと、水圧の関係もあるだろう。

最初はオシッコが出るように集中しなければ出ないかもしれない。そして、一回出てしまえば、あとは、しゃぁぁぁぁ・・・・連続的に出続ける。

そして、心地よい時間が流れる。

すると、温かいオシッコは、ウエットスーツ内に充満する。

あったかーい!!

と思い、暖かさに心地良さを感じる人もいるだろうが、しかし、よく考えてほしい。暖かく全身を包んでいるのはオシッコなのだ。

【オシッコ】ダイビング後にどうなるのか

ダイビング終了後、陸、もしくはボートに上がる前に、ウェットスーツ内に海水を入れて、スーツ内のオシッコを洗い流すようにすることをお勧めする。

なぜか。

例えば、ボートダイビングの場合、ボートに上がったら、大抵上半身のウェットスーツを脱ぎ、リラックスをするようにする。ウェットスーツを脱ぐと・・・

ほわぁ~ん・・・

自分のオシッコの、あの香ばしい匂いが、ウェットスーツから匂うのだ・・・

もちろん、周りの人間は、その匂いに気づいている。

オシッコくさい人に気を使い、何も言わないだけだ。

【オシッコ】ショップに帰った後に注意すること

ウェットスーツ内は、海水で洗い流したからと言って油断はできない。

ショップに帰ってきたら、ウェットスーツを脱ぎ、洗い場の水槽に入れる。その時、ブーツも入れるはずだ。ブーツにも、あの香ばしい匂いが、勿論ついている。しかも、ブーツの中は、純オシッコが流れ込んでいるとおもわれるので、かなり濃厚な臭いだ。その洗い場に、自分のオシッコの匂いが、たちまち充満する。

ダイビングショップには、ダイビング終了後の器材の塩抜きなどをするお風呂のような水槽がある。そこでダイビング器材やウェットスーツを洗う。フィリピンでは殿様ダイビングといって、フィリピン人スタッフがダイビング器材のセッティングから、ダイビング終了後の機材を洗うことまでやってくれる。

私がダイビングショップで働いていた時、多くのダイバーたちがダイビング中にオシッコをしていることがダイビング終了後の洗い場の匂いでわかった。

フィリピン人たちも「くさい」という日本語を、洗い場でよく使っていた。

【オシッコ】これは習慣化される

ダイビング中、我慢できなくてオシッコをするのは仕方がない。しかし、少し我慢できるのであれば、我慢したほうが良いかもしれない。

このダイビング中のオシッコをする行為は、し続けると癖になるのだ。

私は、オシッコをダイビング中しまくっていた時期がある。もう海に入った瞬間にオシッコがしたくなった。もう体が「水に触れた=オシッコをする」というように反応するようになってしまったのかと思う。そして、ダイビング中は2,3回はオシッコをしていたと思う。

それを続けていたら、ウェットスーツが本当にオシッコくさくなった。常に香ばしいオシッコの匂いがウェットスーツからするようになってしまった。

さすがにやばいと思い、ダイビング中のオシッコは、どうしても我慢できないとき以外はしないようにようになった。

少し我慢をしてオシッコをしないようにしていたら、ダイビング中にオシッコをしなくなった。

特に海外に行き、ダイビングをする人は多いと思うが、ダイビング中にオシッコした場合は、ダイビング終了後のことも頭に入れておいたほうが良い。「くさい」と周りに思われないように、うまく対応をするようにしよう。

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コメント

  1. shem より:

    i don’t want to go swimming with you.

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