セブ空港到着後から空港出口に行くまでの流れと注意点

マニラ・セブ
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海外旅行はとてもいい思い出になり、楽しいものです。しかし、初めての海外旅行や初めていく場所などは、心配事もあるでしょう。

行先の国に到着直後は、下記のことが心配になるかもしれませんね。

  1. 入国審査は問題なく通過できるか。
  2. 荷物はちゃんと受け取れるか
  3. ガイド、もしくは、旅行会社の係員にちゃんと会えるか。

今回は、セブの到着後から、出口を出て、ガイド、もしくは、旅行会社の係員に会うまでの流れを紹介します。

セブ国際空港のターミナル②

セブ島に到着

「飛行機が間もなくセブに着陸します」というアナウンスが機内に流れたら、ウキウキ気分が絶好調になってきますよね。日中の到着であれば、飛行機の窓から、段々と海が見えてきて、島が見えてきて、そして、街が見えてきて。長かった飛行機の旅も終了です。

さて、ここからセブ島旅行の本番です。

セブの空港にはターミナル1ターミナル2と2つあります。国際線はターミナル2に到着をします。決して大きな空港ではありませんので空港内で迷うことはありません。飛行機を降りて、少し進むとすぐに入国審査のカウンターが見えてきます。

入国審査

日本からセブに向かう飛行機内で、入国カードが配布されます。ボールペンなどを持っていないと、機内で入国カードは書けませんよね。必ずボールペンは日本から持っていくようにしましょう。

セブ到着後、入国審査手前でも、入国カードを書くスペースが空港内にあるのですが、到着後に記入するのは時間がもったいないです。日本からセブ到着までの間は、時間がたくさんありますので、機内で書いてしまいましょう。

最後に記入漏れなどないか、確認をするようにしてください。入国管理官から特に質問等をされることはありません。

ターミナル②の入国審査

入国審査ですが、フィリピン人の入国管理官がなかなか来なかったりします。

「飛行機が到着してるのわかってるんだから、スタンバイしとけよ」って思います。しかも、数人でおしゃべりしながら、オフィスから出てきたりします。彼らには、相手を待たせて申し訳ないという考えはありませんので、ここはイライラせずに我慢しましょう。

入国は、問題なくできます。入国ができなかった人のケースは、下記のとおりです。

  • ブラックリストに名前があった。
  • 機内で何かしらの問題を起こした。

ブラックリストに名前があった

ブラックリストに名前があるということは、以前にフィリピンにて犯罪、問題などを起こしたことがあるということです。初めてフィリピンに来る人には、関係ないですね。

しかし、同性同名でブラックリストに自分の名前があったというケースがありました。なんでブラックリストに載ったのか、顔写真もなく、生年月日の記録もない。ただ、同じ名前がブラックリストにあったのです。

過去、記録を入力した管理官が適当な仕事をしたため、このようなことが起こったのです。この場合、入国管理官から、「入国を許可してもいいが、出国できなくなる可能性がある」という、これまたよくわからないことを言ってきました。

このようなケースはレアなので、ほぼありませんが、万が一、このようなことが起こってしまったら、入国はしないほうがいいでしょう。なぜなら、出国するために、マニラまで行って手続きをしなければならず、その手続き期間が2週間以上かかるようです。

時間がもったいないし、セブに来たのにマニラなんか行きたくないでしょうから、入国は諦め、空港内で1泊し、翌日のフライトで帰国したほうがいいですね。

機内で何かしらの問題を起こした

酔っぱらって、フライトアテンダントに暴力をふるったり、侮辱するようなことを言った場合、その航空会社からフィリピンの入国管理局にクレームされます。そうすると入国を拒否されたりします。機内ではあまり飲みすぎないようにしましょう。

また、機内は原則禁煙です。煙草を我慢できず、トイレで吸ってしまう人がいるようです。煙草を吸う人はわからないかもしれませんが、煙草の匂いって、頑張って消臭スプレーとかやってもなかなか消えないんですよ。煙草を吸わない人にはわかるんです。

乗務員が煙草を吸っている人を見つけたら、やはりフィリピン到着後に入国管理局にクレームを入れます。そうすると、入国ができなくなったりします。この時、平謝りしても入国できるようになりませんので、諦めて空港に1泊し、翌日のフライトで帰国をしましょう。

荷物の受け取り

入国審査を通過すると、ターンテーブルが見えてきます。

ここで預けていた荷物を受け取ります。荷物が出てくるまで、時間がかかるかもしれません。ほとんど問題なく荷物は出てきます。

自分の荷物がないという事件が、今まで発生したことがあります。下記が例となります。

  • マニラ経由でセブに到着した場合、マニラに置き忘れられたということがありました。国内線はスケジュールが多いので、次のフライトで乗せられてくる場合がほとんどです。 
  • 他の旅行者が、間違えて持って行ってしまった場合です。ホテルに到着後に、自分の荷物ではないことに気づくことがほとんどです。旅行会社に連絡をし、対応をしてもらいましょう。荷物受け取りにはパスポートが必要となる場合がほとんどとなります。
  • ターンテーブルの奥の方に荷物が落ちていた場合です。荷物が出てこなかったら、航空会社のスタッフに確認の依頼をしましょう。預け荷物には番号が付けられています。チェックインの際、航空券にシールのようなもので張られます。それが自分の荷物の番号となります。その番号を航空会社に申告をすれば、システムで、荷物が今どこにあるのかがわかるようになっています。荷物がもうセブに到着している場合は、他の人が持って行ってしまったか、ターンテーブルの奥の空港スタッフが荷物を乗せるところ辺りに落ちてる可能性があります。

荷物を受け取ると、税関があります。

問題なければ、素通りです。

画像の奥に見える明るいところが出口です。

出口の手前に、両替所があります。両替をしたい方は、そちらで両替ができます。

出口へ

税関を超え、自動ドアを出たところに、ガイドや旅行会社係員が待っています。

ガイドや係員に会えたら、もう大丈夫です。

ガイド、もしくは、旅行会社の係員と会う

ガイド、もしくは、旅行会社の係員は、お客様の名前の書かれたサインボード、もしくは、旅行を申し込んだ旅行会社のロゴなどを持っています。

出迎えのガイド、もしくは、旅行会社係員は、フィリピン人です。彼らに会うことができたら、下記を案内してくれます。

  1. 帰国日のホテルのお迎え時間
  2. オプショナルツアーの案内
  3. 緊急連絡先の番号

ガイドは、日本語ガイドが担当になります。ホテルのチェックインまで一緒に行って案内をしてくれます。

帰国日のホテルのお迎え時間

帰国日も、ガイドが迎えに来てくれます。案内書面にホテルお迎え時間の記載がありますので、必ず確認をするようにしてください。

帰国日はチェックアウトを済ませて、ガイドとホテルロビーでその時間に落ち合うようにしてください。

オプショナルツアーの案内

ガイドは、オプショナルツアーの案内をしてくれます。セブ滞在中、特に予定を考えていなかった場合、オプショナルツアーに参加して、セブ滞在を楽しむことができます。

ガイドブックに載っているようなレストランなども、ガイドはよく知っています。いろいろ聞いてみるといいでしょう。

オプショナルツアーに関する詳細も、ブログで紹介していこうと思っています。

緊急連絡先の案内

セブ滞在中に何か緊急のことがあった場合の連絡先です。

例えば、パスポートを無くした。入院することになったなどです。

どこ旅行会社の緊急連絡先は、日本人駐在員が対応をしてくれます。言葉の面は心配いりません。

緊急以外の要件は、ガイドに連絡をするようにしましょう。

宿泊リゾートへ

空港でガイド、もしくは、旅行会社の係員に会い、説明を受けた後は、旅行会社が手配している車両にてリゾートへ向け出発です。ここから楽しい旅が本格的に始まります。

宿泊先での注意点などは、別のブログにて紹介していこうと思います。

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