【台風22号】台風通過後のセブ

マニラ・セブ
ブログランキング参加中! 
ブログランキング参加中! 

2021年12月16日に台風22号がセブを直撃し、セブの街は多くの被害を出しました。

セブ市、マンダウエ市、ラプラプ市の3市の中でも、一番被害が多かったと思われるのがラプラプ市です。ビーチリゾートなど海側にあった施設は強風で吹き飛ばされたりして無残な姿になっています。

12月16日の日中も風が少し強く、台風の接近を感じていました。

2013年の11月にセブ島北部をかすって通過をしていった台風(フィリピン名:ヨランダ)の時は、風は強かったものの、木が倒れたりする程度で、セブ市はそれほどの被害が出なかったので、皆、ヨランダと同じくらいの台風のような気でいたのかもしれません。

12月16日の19時00分頃から停電。

そして、雨、風が強くなり、段々と竜巻の中にいるような凄まじい強風に襲われました。

外をちらっと見ると、暗闇の空を何かが吹き飛ばされ、飛んでいくのが見えました。最大風速85㎞の風の威力です。

そして、翌17日の朝。

早朝5時半頃に外に出てみると、周りの景色が一変していたのです。

風が非常に強かったせいで、屋根が吹き飛ばされている家、なぎ倒されている木や電柱が多くみられ、電気、水道、インターネットなどはすべてストップ。

水を確保しようと、ウォーターステーションには人々が長蛇の列。

電気がないということで、発電機を利用する人たちが燃料を求め、ガソリンスタンドへ。ビーチリゾート等は、たくさんの燃料を購入していっていました。そして、車に燃料を入れておこうとする人々もガソリンスタンドに押し寄せ、ガソリンスタンドは長蛇の列。

電気の復旧に一か月以上かかるという情報が流れ、これらの列はやばいくらいの長蛇の列になっていました。ガソリンを車に入れるのに5時間待ちなど。

ガソリンスタンドの列が収まってきたのが12月の暮れあたり。ウォーターステーションの列も、それから少しして収まってきました。

電気が復旧し始めたのが、2022年1月の頭あたりから。

現在も復旧作業が行われています。

こんな時に、マニラで急激に感染が増えていたコロナウィルス。セブでも急激に感染者が増えてきました。オミクロン株のセブ上陸です。

2021年12月頭には、感染者がかなり減っていて、外国からの観光客受け入れ再開は近いと思っていた矢先のこの台風。そして、感染者の急増。

来月あたりは良いニュースが出てくるといいのですが・・・。

ブログランキング参加中! クリックで応援お願いします。
PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログランキング参加中! クリックで応援お願いします。
スポンサーリンク
マニラ・セブ
スポンサーリンク
コビをフォローする
スポンサーリンク
フィリピンでよろしく‼

コメント

タイトルとURLをコピーしました