【フィリピンの怖い話】恐怖の誕生日

フィリピン人
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日本よりも格段に治安が悪いとされているフィリピン。

そんなフィリピンで怖い体験をした人も多くいるはず。

このフィリピンで気を付けなければならないことというのはたくさんある。

フィリピンも外国なのだ。

日本の常識が通用するところではないというのを頭に入れておかなければならない。

さて、今回は、セブ留学してきた日本人の初めてフィリピンで体験した恐ろしい誕生日のことを紹介しよう。

フィリピン人の先生に自分の誕生日を教える

セブに語学留学に来ていた日本人男性Yさん。

フィリピン人の先生とのマンツーの授業が楽しくて仕方がなかった。

若い女性のフィリピン人の先生が多かったからである。

ある日、先生から、誕生日はいつなのか質問をされた。

Yさんは、正直に自分の誕生日を伝えた。

何か、誕生日プレゼントでももらえるのかもしれないと期待した部分もある。

そして、

その日がやってきた。

Yさんの誕生日の日である。

学校で、色々なフィリピン人の先生から「お誕生日おめでとう」と言われる。

一気に、自分の誕生日が知れ渡っていることにYさんは気づいた。

先生たちから、今日どうするの?などと聞かれる。

皆で、レストランに行こうと提案をされ、あっさりと引き受けたのだった。

日本人の誕生日ということで、レストランは日本食ということになり、

10名以上のフィリピン人の先生と、何故か知らないが、その先生の友達もレストランに来ていた。

もちろん、他の日本人の留学生もレストランに誘われていた。

Yさんは、自分の誕生日を大勢の人に祝ってもらえることにうれしさを感じていた。


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楽しいひと時が、一遍・・・

夕食も終わり、「ごちそうさま」と言ってフィリピン人たちは席を立つ。

Yさんは、何かが違うことに気づいたのだ。

Yさんは、この食事代は、自分以外の人たちが割り勘か何かで支払ってくれるものだとばかり思っていたのだ。

請求書がYさんも元に・・・

困惑しているYさんに、他の日本人の留学生が・・・

フィリピンでは、誕生日の人が、すべて支払うのだということを、その時教えてくれた。

開いた口が塞がらないとは、まさにこのこと・・・

請求書を確認すると・・・

日本食ということもあり、結構なお値段・・・

他の日本人の助けも借りて、何とか支払いはできたものの、お金は一気に無くなってしまった。


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知らないということの恐ろしさ

誕生日のものがすべての支払いを行うということを、全く知らなかったYさん・・・

知らないということの恐ろしさを痛感した。

他にも、フィリピンにおいては知っておかなければならないことはたくさんある。

フィリピン人にお金を貸したら、ほとんどの場合帰ってこないこと。

そして、そのお金を返してほしいと催促するときは、細心の注意が必要であること。

フィリピン人のプライドを気づ付けないようにしなければいけないのだ。

そして、フィリピン人に対して、怒鳴ったり、叩いたりすることは御法度であるということ。

日本と同じ感覚で、フィリピンで生活をするとえらい目に遭うので、外国人は注意をしなければならないということ、そして、下手をすれば、命を失うことさえあるということ。

Yさんは、フィリピンでの常識の一部を、この自分の誕生日に経験をしたのであった。

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