【マニラとセブ】バランガイの対応比較。無難な対応をするのはどっちだ。

マニラ・セブ
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証明書関係は、フィリピンにおいては発行してもらうのにかなりの時間を有する。

これは日本人としては、かなりイライラする。

日本であれば、1時間もかからないで取得ができる証明書なども、フィリピンにおいては一日かかる作業になってしまったりするからだ。

私はTRAVEL AUTHORITYという、フィリピン国内での移動許可証のようなものをマニラで取得した。

フィリピンは、現在も移動に制限が課されている。州をまたぐ移動には、TRAVEL AUTHORITYという移動許可証が必要になる。

これは例えて言うなら、東京都から神奈川県に移動するのに、許可証がないと神奈川県に入ることができないような状況なのだ。

セブで、このTRAVEL AUTHORITYを取得した方の話を少し聞いたので、マニラとセブを比較してみた。

TRAVEL AUTHORITY取得のバランガイの対応(マニラ)

マニラのバランガイの対応は、非常に早かったと思う。

PCR検査を受け、病院にて陰性証明書の取得。

それをバランガイに提出。

提出した翌日にバランガイからTRAVEL AUTHORITYの手続きに必要なバランガイからの書面と保健所からのMEDICAL CERTIFICATEを受け取ることができた。

一週間くらい待たされるのではと思っていたが、1日でもらえたことに驚いた。

バランガイからもらったMEDICAL CERTIFICATEは、有効期間が1週間のみ。

その間にすべての手続きを行わなくてはならない。

TRAVEL AUTHORITY取得のバランガイの対応(セブ)

セブもバランガイが書類関係を対応してくれる。下記は聞いた話。

陰性証明書をバランガイに提出。

待てど暮らせど、TRAVEL AUTHORITYに必要な書面がバランガイからもらえない。

バランガイに陰性証明書を提出し約10日後、ようやくバランガイからの書類とMEDICAL CERTIFICATEがもらえた。

ここで問題発生。MEDICAL CERTIFICATEだが、発行されてから1週間のみの有効期間。

もらったMEDICAL CERTIFICATEは、有効期間が過ぎた物だった。

日にちを訂正してほしいとバランガイに申し出るが、無理とのこと。

この方、飛行機でセブからマニラに向かうつもりで、航空券も購入済み。

飛行機に乗るには、移動当日、航空会社にTRAVEL AUTHORITY、MEDICAL CERTIFICATEの提示が必要だった。

バランガイに、航空券を購入しており、日程の変更がもう効かないことを説明するも、バランガイ側は、MEDICAL CERTIFICATEの有効期限が過ぎたことに関して、航空会社に自分で交渉するようにと言われたそうだ。

マニラへの移動日。空港へ。

チェックイン時に必要書類の確認が行われた。

航空会社・・・

ちゃんと書類を確認していなかったので、有効期限切れの書面でも問題なく搭乗できたという。

航空会社も適当だったので助かったようだ。

おわりに

マニラのほうが、このような書面の発行などはしっかりやってくれるような感じだ。

セブは、のんびりしているのか、バランガイからすれば、何とかなるだろう程度にしか考えていないかもしれない。

ビジネスなどでもそうかもしれないが、なんとなくマニラのほうが安心。

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