【コロナ関係】セブとマニラでのマスク、フェイスシールドとQUARANTINE PASS

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まだまだ感染拡大が収まりそうにないフィリピン……

特にメトロマニラでの感染者は拡大している。特に貧民街では、かなり感染拡大が深刻のようだ。

マスクとフェイスシールド

貧困層の人たちは、マスクをしていない人々が圧倒的に多い。貧民街で暮らしている人たちには、3蜜での生活を余儀なくされるので、マスクをしても意味がないかもしれない。

マニラにおいては、大抵どこに行くにもマスクとフェイスシールドをしている人がほとんどだ。

お店やショッピングモール、公共交通機関を利用する場合は、フェイスシールドとマスクの着用が必須だからだ。また、外を出歩くときもフェイスシールドをしなくてはならないと思っている人が多いのかもしれない。

マニラでのマスク、フェイスシールド着用率は、貧民街以外は非常に高い確率で、皆、着用している。

一方、セブだが、マスクの着用率は高いが、フェイスシールドに関しては、マニラの人々よりも着用率は低い。

しかし、セブにおいてもマニラ同様、ショッピングモール、公共交通機関利用の場合はフェイスシールドの着用が必須となる。このマスク、フェイスシールド着用義務はNEW NORMALになっても続くだろう。

QUARANTINE PASS携帯義務

現在のセブは、規制レベルが低くなり、現在はMGCQという規制レベルとなっている。経済再開に向け、セブはマニラより一歩先に開始といった感じだ。

しかし、セブは、今なお、外出の際、QUARANTINE PASSという一言でいうと外出許可証明といったものを持ち歩かなければならない。ショッピングモール等に入るには入り口でPASSの提示が必要になっている。

また、このQUARANTINE PASSには、コントロールナンバーというものがあり、ナンバーの末尾が奇数の場合、月、水、金、日(午前)のみの外出が可能。

末尾が偶数の場合、火、木、土、日(午後)のみの外出が許されている。これは非常に厳しい措置だ。

なぜなら、マニラにおいては、上記の措置が取られていたのはECQ、MECQ下の規制の時だけだからだ。現在、マニラはGCQ下の規制レベルである。QUARANTINE PASSなしでショッピングモールにも行けるし、外出可能な曜日設定などはない。

上記のような規制がある限り、人の行動に制限が発生するので、セブの経済は回復していかないのではと思ってしまう。

セブの規制はMGCQとなっているが、庶民からすれば、事実上はMECQとあまり変わらないだろう。

おわりに

この国は、政策を統一するということはしないのだろうか。

場所によって、ルールが違うというのは、非常に過ごしづらい。

MGCQ下でも、QUARANTINE PASSを持ち歩かなければならないセブ。経済の再開は、どのように行っていくつもりなのだろうか。感染が減ってきた今、そろそろ経済立て直しのために動かなければならない時期になっているかもしれない。

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