フィリピンのゴキブリ、そのおすすめ対策

マニラ・セブ
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日本でもゴキブリはたくさん見ることがある。

しかし、フィリピンに来て、ゴキブリの多さには驚いた。

日本では単独で、チョロチョロと行動をしているイメージがあるが、

フィリピンのゴキブリは、いたるところにおり、年中見かける。

日本とフィリピンのゴキブリ

日本のゴキブリは、体が黒っぽい。しかし、フィリピンのゴキブリは、どちらかというと茶色だ。

日本のゴキブリのほうが、見た目はしっかりしているような気がするのは私だけだろうか。黒々とした羽。頭も黒く、黒いスーツを着ているような感じた。

一方、フィリピンのゴキブリだが、羽は茶色。頭には白っぽい部分がある。イメージ的にはフラフラしているチンピラっぽい。

驚いたのは、日本のゴキブリはあまりと飛ぶようなことはしないが、フィリピンのゴキブリは飛ぶ。

いきなり頭上から襲来してきたりするので、注意をしなければならない。また、フィリピンのゴキブリは噛みついたりするので、そのあたりも注意が必要だ。噛みつかれたら、その傷からバイ菌が入り、膿んでしまったりする。

外はゴキブリ天国

やはりフィリピンは常夏で、湿度も高い。また、フィリピン人たちは路上にゴミなどを平気で捨てる。ゴキブリが食料を得やすい。ゴキブリにとってはとても住みやすい環境となっている。

日本は冬があるので、年中繁殖をすることはないと思うが、フィリピンは、常に繁殖しまくっているので、数が半端ではない。

夜の街を歩いてみよう。

路地などに入ると、暗くてよく見えないが、道路にたくさんのゴキブリがチョロチョロしているのが見える。

また、道路わきにある排水溝辺りを見て見ると、そのあたりにはゴキブリがたくさん群がっている。

恐らく、道路の下にある排水設備には、ものすごい量のゴキブリが生息していることが容易に想像できる。

建物内にも多く住んでいる

家の中、コンドミニアムの部屋にもゴキブリは入ってくる。

どこにでもゴキブリは登場する。どこから入ってくるのか。

私の住んでいたマニラのコンドミニアムは27階であったが、その部屋にもゴキブリはたくさんいた。

退治しても退治しても、ゴキブリが出てくる。

どこから入ってくるのか。ゴキブリが逃げていく先を見つけた。

壁の隙間だ。

バスルーム、キッチンには、タイルが張ってあったりする。そのタイルと壁の間に、ちょっとした隙間がある。その隙間にゴキブリが逃げ込んだ。

他にも、家などの解体工事を行っているところでみたのは、壁にドリルで穴をあけた瞬間、壁の中からものすごい量のゴキブリが一気に外に逃げ出てきた瞬間だ。

彼らは、ブロックのほんの小さな隙間に入り込み、そこを住家に繁殖しているのだ。

ゴキブリ退治のおすすめ商品

ゴキブリがこれだけたくさんいる環境のフィリピン。しかし、部屋の中でゴキブリと一緒には生活したくない。

フィリピン駐在員に好評のゴキブリ対策グッズの一つが、「ブラックキャップ」。


ブラックキャップ ゴキブリ駆除剤 [12個入]

これは、ゴキブリが通るようなところに設置をしておく。このブラックキャップ内にあるゴキブリの餌をゴキブリが食べて、そのゴキブリが巣に帰り、そこでしたフンなどを他のゴキブリが食べたりして、巣にいるゴキブリごと退治するものなのだ。

ゴキブリの食の好みはわからないが、この「ブラックキャップ」のゴキブリの餌は、ゴキブリにとって食べやすいらしい。

ブラックキャップは、設置したらすぐには効果は出ない。一週間くらい様子を見るのが良いだろう。

私もこの「ブラックキャップ」をコンドミニアムの部屋に設置した。効果が出るまで2週間くらいかかった。

日本では有名なバルサンだが、これは空港で没収される確率が高い。「ブラックキャップ」は大丈夫なので、これを日本から持ってくることをお勧めする。

ゴキブリの天敵

ゴキブリの天敵は何なのであろうか。

色々と観察をしていると、ゴキブリを食する動物がいることが分かった。

クモとヤモリだ。

クモ

フィリピンには、足の長い大きなクモが多く生息している。

そのクモの見た目は、からリグロテスクで、気持ちが悪い。

しかし、フィリピン人は、このクモをあまり追っ払ったりしないのだ。どうやらこのクモが家にいると演技が良いと思っているらしい。

確かに、この大きなクモは、ゴキブリを捕って食べてくれる。ゴキブリ嫌いの人には頼もしい助っ人なのだが、このクモも、かなり不気味な外見だ。

ヤモリ

フィリピンには、ヤモリと小さなトカゲがたくさんいる。

彼らは害虫を食べてくれる。

小さなゴキブリなども、食している。

しかし、大きなゴキブリとなると、ヤモリではかなわない。

フィリピンには「トッコー」と呼ばれる、ヤモリの10倍くらいの大きさのあるトカゲがいる。

彼らも大人のゴキブリなどの害虫を食しているので、フィリピン人たちも、トッコーを追っ払ったりはあまりしない。

しかし、「トッコー」は、さすがに高層のコンドミニアムなどにはいないだろう。

おわりに

やはり、ゴキブリは水のあるところ、そして、エサのありそうなところに出没する。

部屋の中であれば、水回り、キッチンなどだ。

そのあたりは、こまめに清掃をしておくとよい。餌があれば、必ずゴキブリがどこからか入ってくる。

そして、「ブラックキャップ」を設置し、数週間たてば、恐らく、ゴキブリを見かけなくなるだろう。

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