【セブの税関】税関職員がターゲットにしている物とその対策

マニラ・セブ
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セブの空港の税関でのトラブル。

ほとんどが日本の免税店で購入した物に税金をかけられ、払えと言われるもの。

この嫌な経験が、折角の旅行を台無しになることもある。

今回は、セブの税関に関して見ていこうと思う。

狙われるのは免税店の袋

数多くの税関のトラブルを見てきたが、税関職員たちは、免税店の袋に注目をしている。

免税店の袋を持っていたら、必ずと言っていいほどチェックをしているようだ。

免税の範囲:

酒類2本まで、煙草400本(もしくは、葉巻50本、もしくは、パイプ用250g)まで持ち込み可。

海外市価の合計がUS$350までの持込品。

フィリピン通貨の持込み、持出しは5万ペソまで可能

外貨の持ち込みの上限は1万US$相当の金額。これを超える場合は税関への申告すること。

貴金属類、スパートフォンやパソコンなども、新品のような物だと税金をかけられる可能性が高い。

私もマニラで一度経験をした。

何とも喧嘩を売ってくるような態度の税関職員の女性だった。

私は、会社から支給されたパソコンを日本からセブに持っていこうとしていた。マニラに用事があり、その時にこの税関に引っかかったのだ。

会社から支給されたパソコンは、すでに使用済みの物だったのだか、パソコンの箱に入れて持ち込んだのだ。それを税関職員が見て、チェックをしたのだろう。

いきなり税関職員は、パソコンの領収書を見せろと言ってきた。

もうすでに使用しているパソコンだ。しかも会社支給の物なので領収書などない。

そう説明するも、税関職員はタガログ語で何か言ってくるので、まったく理解できない。

仕方がないので、パソコンを起動させて、すでに使用していることを説明した。

税関職員は、諦めたのか、行っていいということになった。

それにしても、まぁ、これほどむかつくような態度をフィリピン人に取られたのは久しぶりだった。怒りを我慢して税関職員に説明したが、怒りを抑えて正解だった。

こんなところで騒いだり、怒鳴ったりしたら、ブラックリスト入りし、強制送還される可能性があるからだ。

ディスカウント?

もうこのようなことはないと思うが、

セブで旅行会社に勤めていた時、日本人のお客様より、税関で引っかかって、税関職員が何を言っているのかわからないから助けてほしいと連絡が入った。

早速、レスキューに向かい、税関職員に話をした。

女性客3名でセブに到着したのだが、成田の免税店で購入した物に関して何か言われていたようだった。税関職員は、この品物には税金がかかるから払うように言っていたらしいが、言葉か通じなくて、相手も困っていたらしい。

私が、状況を聞いて、お客様に説明をした。お客様も理解をしたようだ。

その時、税関の職員は、もうすぐ問題が解決すると思ってうれしくなったのか。税金にディスカウントしてあげると言ってきたのだ。こちらから何も聞いてないのに、自分からディスカウントと言ってきた。

税金をディスカウントしていいのか?

と思いながらも、お客様には、「少し安くしてくれるそうです」とそのまま伝えた。

ディスカウントされても、ちゃんと支払いを証明する領収書を出してきた。

おかしくないか? これ・・・・

どうすればいいか

税関申告書への記入はしっかり行うことはもちろんだが、

高級品などは持ち込まないことをお勧めする。

税関職員は、電子機器や特に日本の免税店で購入した物に注目をしている。

スマートフォンやパソコンなどの電子機器類は、箱から出しで持ってくること。

特に日本出発前に免税店で高級品などを購入し、免税店の袋に入れて持ち込まないこと。

免税店で購入した物は、自分で使う分には問題がないので、袋等から出して使用して持ち込む。免税店で購入した物の領収書は、税関職員に何か聞かれた時のために保管をしておく。

日本円など大金を持ち込む場合は、必ず申告書に記入をしなければ、見つかったらお金はすべて没収される。没収された現金は帰ってこない。

日本からのセブ直行便は、税関審査が非常にあまい。ほとんどチェックもしないで通過できてしまうことがほとんどだ。預け荷物の中に入れて置いたら、普通に持ち込めるのではないかと思ってしまう。

しかし、香港、韓国便からの到着は、結構厳しくやっていることがある。特に中国からの到着便客へのチェックは厳しい。

セブ島到着の初日から嫌な思いをしないようにするためにも、税関に関しては気を付けたほうが良い。

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